2010年03月19日

毛ガニの甲羅を使った甲羅酒

名前の通り足も甲羅も全体が粗く短い毛に覆われている毛ガニ、茹でたものはトゲの先が真っ赤 になっています。 主にオホーツク海や、日高沿岸、根室などで水揚げされます。

一番美味しい召し上がり方は、殻をむいてそのまま、お好みで三杯酢やレモン、わさび醤油などを添えて、お刺身のようにどうぞ。脚や抱き身(脚の付け根・甲羅の中にある部分)の、こまやかな味わいをお楽しみください。

また、何と言っても一番、毛がにらしい旨さは、甲羅の中に詰まっている、溶けるように濃く風味豊かな「カニ味噌」
これに尽きますね!!
カニの中では小ぶりなカニですが、身の味わいのこまやかさと、この味噌の旨さは、格別です。

味噌をきれいにすくい取って召し上がったあとは、甲羅の小さな穴をご飯粒などでふさいで、酒を注ぎ、甲羅ごとさっと温めて「甲羅酒」も是非お試しください。

お酒好きの人にはおススメ

風味豊かな甘い身と、コクのあるカニみそを同時に味わえる贅沢なごちそう。
最後の〆に甲羅酒を楽しみたいなら

毛蟹


身を楽しみたいなら大きめの毛ガニを、
カニ味噌なら小さめの毛ガニを選ぶといいでしょう
posted by N・A・O at 18:47| Comment(0) | おいしいカニの食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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