2010年04月27日

カニを美味しく食べるには、茹でる時間がポイント





カニの茹で方は、美味しく食べる上での大事なポイント!

なんといっても、茹でたてのカニをたべるのが一番おいしいのですから、茹で方には気を使ってください

カニの茹で方で一番重要な事は、茹でる時間をしっかりと守る事です。
茹ですぎると身が硬くなってしましますよ


タラバガニの美味しい茹で方

ご家庭で茹でる場合、タラバ蟹のミソは茹でるとお湯に溶けだしでしまい身の味が落ちるので、前掛け(通称ふんどし)を開けて、中から内蔵(ミソ)をスプーンか箸を使って取り出し、軽く水洗いして下さい。
(本来、獲れ立てのタラバガニのみそは美味しく、北海道の人はそのまま食べているそうです)

カニがすっぽりと入る、大型の鍋に、水と塩を入れる。(水1リットルに対し、塩15g〜20g位が目安)

お湯が沸騰してから、タラバガニを甲羅を下にして入れ、落とし蓋を乗せます。

カニを入れるとお湯が一度冷めますが、強火にして再沸騰したら、中火にし18〜20分程で茹で上がります。

ゆで上がり後、軽く水洗いをして、お召し上がり下さい。


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posted by N・A・O at 19:40| Comment(0) | 美味しいカニの茹で方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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