2010年05月03日

カニを美味しく食べるには、茹でる時間がポイント(毛蟹編)





カニを美味しく食べるには、茹でる時間がポイント


毛蟹の茹で方は、美味しく食べる上での大事なポイント!
なんといっても、茹でたてのカニをたべるのが一番おいしいのですから、茹で方には気を使ってください

毛蟹の茹で方で一番重要な事は、塩加減と茹でる時間をしっかりと守る事です。

カニのゆで方〜
毛蟹



カニを流水で水洗いをして、輪ゴムや紐で脚を縛っておきます。

蟹は熱かったり寒かったりすると自衛本能で自分の足脚を自分で切ってしまします。(自然界では、蟹の足脚は再生しますが・・・)

固定せずに茹でると足脚を切る可能性があり、脚が切れるとその部分から美味しいエキスが出てしまい味が落ちてしまうので、絶対にやっておきましょう。
茹で上がりの見栄えも良くなりますよ(~~)

カニがすっぽり入る大きな鍋に水1リットルに対して、塩35g〜40gの割合で入れて下さい。(ココもポイント!)
お湯が沸騰したら毛蟹の甲羅を下にしてカニを入れ、浮き上がらないように落とし蓋をしておきます。

カニを入れると一度お湯が冷めてしまいますが、お湯が再沸騰してから15〜20分でゆで上がります。

ゆで上がった後、カニを軽く水洗いをして、お召し上がり下さい


プロが浜茹でしたものならおいしさ間違いなし





posted by N・A・O at 17:37| Comment(0) | 美味しいカニの茹で方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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