2010年04月09日

上手なカニの食べ方⇒カラの外し方





今回は上手なカニの食べ方⇒カラの外し方を紹介します。


☆足の身の場合

関節の部分を折らないで、
足の関節から少し内側(5mm〜1cm)を殻ごと折って下さいね。
で、折った外側の部分の殻の上から身と筋を押さえながら
内側の筒状の殻から身をスゥーッと引っ張り出してください。

☆ツメの部分の場合
実は、
カニのツメは動く部分と動かない部分があって、
身が付いてるは動く部分だけなんですよ。
1ツメの部分は手では硬いので
ツメとツメの間をグルッと1周するようにハサミを入れてください。
後は、
身のついていない部分を外せばOKです。





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2010年04月07日

美味しいカニの食べ方





おいしいカニの食べ方!!!

なんといっても蒸し蟹でしょう!

蒸し器があればよいのですが、そうどの家庭にもあるもではありません。 そこで普通のナベでやってみましょう。 まず蟹を甲羅を下にして(上記の焼き蟹でも同じ)ナベにいれます。 そして水をコップ2杯程度入れます。 ここでポイントです。 蟹が水没してはいけません。 その時は水をへして下さい。蓋をして10〜13分ぐらい炊きます。 中途で水の量を確認してください。 火は水が沸騰するまでは強火でその後は中火以下でいいでしょう。 途中で水が無くなればたしてください。 水の代わりに料理酒等を使うとより一層美味しいです。


おいしい蒸しカニを食べるなら、おいしいカニから

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2010年04月01日

蟹の種類はとても多いのですが、中でも人気の蟹をご紹介します。





蟹の種類はとても多いのですが、中でも人気の蟹をご紹介します。

【ずわいがに】甘みの強い身は火に通しても身縮みせずやわらかく食べられます。お鍋にはもちろん、しゃぶしゃぶやグラタンなど洋風料理にも最適です。国産品は極端に数が少なく高級品になっています。
メスはずわいがにとは呼ばずに、せいこがになどと呼ばれ、オスに比べると身入りは少ないのですが、卵と味噌が絶品です。

【たらばがに】かにの王様といわれます。新鮮なものは刺身で食べましょう。身はとろけるように柔らかく甘いです。また焼くことで甘みが増したらばがにの最大の魅力である食感が、より豊かになります。

【毛がに】甲らが薄くてあまりかたくなく、食べやすいかにです。ゆでるとやわらかく甘みが強くておいしいです。みそも美味でたいへん人気があります。

【わたりがに】殻ごとぶつ切りにして鍋物や味噌汁に入れるとコクのある味が出ます。ぶつ切りしたものを中華風に炒め物や揚げ物にしても良いでしょう。中国料理では、青蟹(チンシェ)と呼ばれ、よく使用されます。またパスタ料理にも使われており、トマトクリームソースとも相性が良いです。


レシピがこちらで紹介されていますよ、ぜひ作ってみて下さい。
渡り蟹のトマトクリームパスタ

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