2010年03月31日

おいしいかに鍋の作り方





おいしいかに鍋の作り方は、
蟹の足は取り外し、抱き身を召し上がりやすい大きさに切り分けます。
足は、縦に2本切れ目を入れますと、食べる時に殻が外れやすくなります。

長ねぎ、しいたけ、えのきなどお好みのお野菜や豆腐などを、だし汁を入れた鍋に煮えづらいものから、順に入れて、ポン酢醤油と薬味などでお召し上がりください。(この時、蟹はあまり煮すぎないようにご注意ください)

出汁を少し多めにして作り、具を目合いあがった後!ここからが、生のかにで作るかに鍋の真髄です。
残った出汁のなかから、網などで具をキレイにさらえ、冷ご飯、うどん、お好みでビーフンや春雨などを入れて、蓋をして待つこと10〜15分・・・雑炊の出来上がりです(^^)
かにや野菜の旨み吸い取って、至福の旨さをご堪能いただけます。

鍋のあとは必ず雑炊! (雑炊目的でかに鍋をなさるのも一興ですね(^_-)-☆

かに鍋を食べるなら

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2010年03月30日

北海道といえば、毛ガニといわれるほどおいしい毛ガニ!!





毛ガニとは、体を覆う殻に毛が密生していることから名がつきました。
甘味抜群の脚肉とたっぷりと入った濃厚な蟹味噌が特徴で、北海道を代表する味覚のひとつです。

毛ガニのカニミソを堪能したい☆
とろりとした「ミソ」の旨味、ぎっしり詰まった深い味わいの身毛蟹・活毛蟹は北海道の味覚を一番感じさせる食材です。
毛蟹の美味しさの理由は、繊維状で繊細かつしなやかな甘さ、それでいてしつこくない、そして毛蟹の命ともいえる「かにみそ」。 誰がなんと言おうと、やっぱりそこがみなさんを毛蟹の虜にさせる大きな理由だと思います。
濃厚でコクのあるミソとプリプリで繊細な身を和わせて食べると絶品!の一言。 まさに北の味覚の代表です。
毛ガニの身は繊細な甘みがあり上品な味わいです。
ゆでてそのまま食べてるのが一般的です。
可食部は少ないですが食味に大変優れているので、ほぐした身はいろいろな料理に使われます。
蟹みその量が多いのも魅力です。
濃厚な蟹みそはそのままでも、身と絡めて食べても大変おいしく、日本酒を注いで燗にするなど、

毛ガニの甲羅酒

さまざまな楽しみ方ができます。

毛ガニのかご漁が解禁しました!

毛ガニの美味しい食べ方

美味しいカニの選び方
posted by N・A・O at 10:59| Comment(0) | おいしいカニの食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

毛蟹を美味しく食べるには








北海道のカニと言えばなんといっても毛ガニですね。

毛蟹の美味しい食べ方は

毛ガニ料理
■茹で毛蟹■
茹で毛蟹はまず、 脚をずべて付け根ごとはずしておきます。 次に、鍋にたっぷりと水を入れ、塩を入れます。(海水と同じ程度に)、沸騰したら毛蟹を入れ、12〜15分程度茹でてください。

■カニ飯■
カニ飯の作り方は、まず、調理の1時間前に米をとぎ、水をきっておきます。調理ではカニの身を取り除き、出し汁をとるため、残ったカニの殻などを鍋に入れ、塩(5グラム)、清酒(大さじ1)しょうゆ(大さじ1)を加えます。その後、炊飯器に米と出し汁を加え、炊きます。炊き上がったら取り除いておいたカニの身を加え、蒸らせます。最後にかき混ぜ、お皿に盛り、飾り付ければ完成です。

■毛蟹のあげもの■
毛蟹の身をはがし、塩と料理酒を振りかけます。次にたまご(1個)を溶き、冷水(カップ2/3)を加え小麦粉(100グラム)を混ぜます。そして、はがした毛蟹の身をしっかりとつけ、揚げます。揚がった毛蟹はお好みの調味料をつけてお召し上がりください。

オホーツク海の毛蟹かご漁が3月25日より解禁しました。
毛蟹かご漁解禁!!


ラベル:毛蟹 カニ 
posted by N・A・O at 18:00| Comment(0) | おいしいカニの食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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