2010年05月03日

大きく美味しいカニを食べるには時間がかかるのです





本州の方は大きくて豪快な食べ方ができるタラバガニを趣向されるようですが、ウニにならんで北海道を代表する美味は、何と言っても「かにみそ」しかないでしょう。

雄で満5歳までは1年ごとに脱皮し、その後は2年おき以上に間隔をおいて脱皮します。満7〜8歳で甲長が10cm程度になります。
日本では資源保護の観点から、甲長が8cm未満のものは捕獲を禁止されております。つまり、5〜6年を経たものでなければ流通しておりません。
その間にも脱皮を繰り返していて、脱皮後間もないものを[若](わか)、ある程度時間が経ってしっかりしてきたものを[堅](かた)と呼んで区別しております。

かにみそを堪能するなら
北海どんどんのお取り寄せ「世界一美味しい海産物を直送!!」


もっとカニを安く買う方法とは
北海道グルメ運営レポート ← PDFファイルが開きます。


posted by N・A・O at 11:22| Comment(0) | 美味しいカニの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

美味しいばかりじゃないカニのお話

美味しいカニの食べ方を紹介してきましたが、カニアレルギーという方もなかにはいらっしゃいますね

実はカニとエビ(甲殻類)は、食物アレルギーの原因のトップに挙げられます。

私からしてみたら、美味しいカニを食べられないというのは非常に残念ですが・・・

他にも食物アレルギーというと、タマゴやお蕎麦、乳製品が比較的有名です

エビ・カニアレルギーはだいたい成人日本人の1.5%、つまり60〜70人に一人はエビ・カニアレルギーをお持ちです。

カニのアレルゲン(アレルギーの原因)はトロポミオシンという、筋肉に含まれるタンパク質で、エビも同様のアレルゲンを持っています。
エビ・カニアレルギーの症状としては食べた後に口や手がかゆくなったり、じんましんが出る事が挙げられます。

ひどい場合にはアナフィラキシーショック(呼吸困難等)を引き起こす場合もあるそうです。

また、ある日突然発症する可能性もありますので
自分は大丈夫と思っていても、油断は禁物です
posted by N・A・O at 01:44| Comment(0) | おいしいカニの食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

ズワイカニの美味しい茹で方





カニを美味しく食べるには、茹でる時間がポイント
カニの茹で方は、美味しく食べる上での大事なポイント!
なんといっても、茹でたてのカニをたべるのが一番おいしいのですから、茹で方には気を使ってください

カニの茹で方で一番重要な事は、茹でる時間をしっかりと守る事です。

ズワイガニの美味しい茹で方
ズワイガニの姿が水を張って充分につかる位の大きな鍋を用意しておきます。

カニが生きている場合は、沸騰したお湯にカニを入れると脚が取れてしまい、カニの中にお湯が染みてしまうので鍋に水・塩・カニを同時に入れてから茹でて下さい。

カニを軽く水洗いをしてタラバガニと同量の塩加減で水1リットルに対し、15g〜20gが目安で好みに応じて、塩分を調整して下さい。

お湯が沸騰してからカニを甲羅を下にしてカニを入れ、落とし蓋を乗せます。

カニを入れるとお湯が一度冷めますが、再沸騰してから15〜20分でゆで上がります。(小さいものは15分程、大きい物は20分程)

ゆで上がり後、軽く水洗いをして、あら熱を獲ってからお召し上がり下さい。



北海どんどんのお取り寄せ「世界一美味しい海産物を直送!!」
posted by N・A・O at 07:00| Comment(0) | 美味しいカニの茹で方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。